ほっとするいつもの生活があれば・・・

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タイトルに書いた言葉は、折に触れて読み返している<シュタイナー教育のまなざし 子どもへの接し方 育て方>吉良創著 Gakkenに書かれている。

この本を読んでいると、せかせかした自分から解放されてゆったりした気持ちになれる。
パパもこの本を読んで自分が日頃考えている事と同じ事が多く書かれていて共感する事が多いと言って、読み返している。

紹介したい内容は沢山あるけれど、とてもまとめきれないので、ほんの1部だけご紹介♪

○毎日同じようなリズムで流れていき、はっとするような特別な事は起こらないけれど、でも気持ちよく時間が流れていて、そこにいると安心していられる。
そんな「ほっとするいつもの生活」が出来たら、子どもにとっても親にとってもとてもすばらしいことではないでしょうか。

幼児期の子供の課題は自分の体をつくることです。子どもの意識を覚醒させるはたらきかけは、子どもが自分の体をつくっていくことに使っている、まだ眠っている、夢見ている意識を、明るい方へひっぱり出してしまうのです。その分、体の方ではたらく力は少なくなります。
その子どもが、その子ども自身のペースで成長し育っていく意志を大切にしてあげたいと思います。

子どもの状態はいつも晴れではない、その子なりの台風もいつかは去るものです。
反抗期は、自分意識の現われであり、抵抗する事によって、逆に自分自身を感じていくプロセス。その反抗は長続きするものでなく、幼児期の成長発達における通過儀礼のようなものです。

何だかまとめるには難しくて、うまく伝わるか分からないので、興味があったら、シュタイナー教育についての本を読んでみてもいいかもしれません。(^。^)


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エンゼル型が眠っていたので、ジャンボプリンを☆

プリン型6個分なので、2日に分けて食べても、食べ甲斐あったなぁ。(^.^)


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by twinsangel | 2007-02-17 17:16 | 日々の出来事
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